木代聡美

プロフィール

木代聡美
29歳
社会保険労務士

タヒチアンダンスで部分ダイエット(下腹部マイナス7cm)に成功。痩せすぎない健康的なメリハリのあるプロポーションを目指しています。外見だけでなく、内面も磨いていきたいと思います。

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新着記事

勤務社会保険労務士とは
2012.02.16

企業内勤務社会保険労務士の木代です。

社会保険労務士は士業の中で唯一、民間企業に勤務登録をすることができる資格です。

社労士は、「開業社労士」「社労士事務所の勤務社労士」「民間企業の勤務社労士」「その他」の4つに分類されます。

私はよく「開業しないの?」とか「社労士事務所に勤務しないの?」「資格が活かせていないんじゃないの?宝の持ち腐れだよ。勿体ない。」なんて言われることがあります。

開業するには他のどの資格にも言えることですが、営業力と経営のノウハウがないと到底無理です。

社労士事務所勤務の先生に「事務所勤務の方がいっぱい経験積めていいよ」と言われたことがあります。もちろん、企業内勤務社労士は1社のみしか経験出来ないのに対し、事務所勤務社労士は複数の会社の人事・労務管理を経験するのでキャリアアップに繋がるかとは思います。

しかし、企業内勤務社労士は、開業社労士や事務所勤務社労士では経験出来ないことをたくさん経験出来ます。それは、経営者のみではなく、労働者もクライアントであるということ。また、社内の実情に詳しくなってゆくにつれ、依頼された案件だけでなく、自ら問題提起をし、改善へと導くことが出来ることです。企業内なので、税理士資格を持ってなくても税理士業務(年末調整)も行えます。 また、近年急増しているメンタルヘルス問題についても直接携わることができます。

事務所勤務社労士は社労士の独占業務である1号業務(書類作成)を行ったとしても独自の職印を持つことが出来ないので、開業した所長の職印で押印することになってしまうのに対し、企業内勤務社労士は独自の職印を持つことが出来て押印できるメリットがあります。

 とはいっても私には決定権限はありません。あくまでも私の考えは助言に過ぎず、決定するか否かは会社次第です。でもそれは開業社労士であっても他のコンサルティング業務であっても同じですね。

以上、世間ではあまり知られていない自分の仕事の紹介でした~。また美活からズレてる(゜▽゜;)

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